2月 2009

2月 2009』に書かれた記事一覧です。

今日は写真を撮る時の洋服の色のアドバイスです。

写真を撮る場合、お顔に一番近い上半身の洋服の色が顔色や写真全体の印象に影響をします。例えば、避けたほうが良い色は真っ白あるいは真っ黒な洋服を着ることです。真っ黒はせっかくメイクしたお顔も沈んで見えますし、真っ白だとお顔が寂しげに見えてしまうことがよくあるので、女性ならチークやファンデーションなどは、普段のメイクよりは少し濃い目にしたり、首元に綺麗な色のアクセサリーをしたり、男性ならネクタイをするなどすると、写真が華やかになります。また、ビビッドで強烈な色を着る場合は、その色だけだと派手に見えてしまいますのでアクセサリーや小物を合わせるとバランスがよくなりますのでご参考ください。

当店の『いい顔フォト』では、就職活動用の証明書写真を撮るときに、男性でも眉カットをして、健康的に見えるようにファンデーションを塗っていきます。

就職活動用の証明書写真は、お客様のお顔の骨格や、本来持っている印象を引き出して、誠実で好感の持たれるお顔をつくっていきます。

お客様から、「就活用の眉毛は、きりりと見えるように小刀のような形でお願いします!」とご要望がありました。ですが、小刀のような直線的でシャープな形はそのお客様には、かえってきつい印象や、神経質に見えてしまう形でした。そのことをお伝えし、さらにお客様の目の形、写真を撮ったときの目元の印象を考慮しながらお顔をつくっていざ撮影をすると、ご本人も驚いてしまうくらい好印象なお顔の写真が出来上がりました。当店としては、このお顔のまま面接に行っていただきたいくらいばっちりと決まっています(笑)

このように、眉の形は人によっては受ける印象が変わってきます。どんなときも大事なことは、自分のお顔の良さを引き出す眉をつくること、「いい顔」になることなのです。

当店の写真コースが、コース内容と料金をわかりやすく、さらにフォトギャラリーを加えてホームページにアップされました。そしてネーミングは「写真コース」から『いい顔フォト』!

フォトギャラリーにはお客様の素敵な『いい顔フォト』と体験レポートが続々とアップされていますので是非ご覧下さい。フォトギャラリーはこちらです。

さて、今日は良い表情で撮れた写真と眉の関係についてお話していきます。眉尻がつり上がっていれば怒っている表情に、眉尻が下がっていれば寂しげで、悲しそうな表情に見えてしまうほど、その方のお顔の印象を決めるのが眉なのです。眉はお顔の表情です。ですから、写真を撮るときには自分に似合って、なりたいイメージの眉に整えると自然と良い表情が生まれるのです。当店では、お客様について眉やメイクを通して良い表情を探していきますので、撮れた写真を見て「私ってこんな表情出来るんだ」と驚かれる方も多いのです。写真を撮るときの参考にしてみてください。

当店で1月から始まった「写真コース」も、就職活動用や婚活用写真、入学記念、それから、特に理由はないけれど、自分の記念にとキャンペーンを機会にご来店される方と、予想以上のご好評をいただきました。ありがとうございます。ホームページにはお客様から頂いた感想のコメントとお写真を載せていきますのでお楽しみにお待ちください。

さて、写真の撮影というと、最初は緊張でがちがちになっているお客様、笑顔やポーズがぎこちないお客様でも、徐々に緊張がほぐれ良い表情となってきます。これは写真を撮る時のポイントなのですが、自分では笑顔をつくっているつもりでも、写真で見てみると案外普通の表情に見えることも多いのです。ポーズも同じように、大袈裟に大きいポーズをとるくらいで実は丁度良いのです。

今回は、眉毛を整えに見えるお客様からよく質問される『眉毛のお手入をする周期とタイミング』について書いていきます。

せっかく整えた眉も数日経つと、ぽつぽつと無駄毛が生えてきたり毛が伸びてきて、お手入れが必要になります。

自分に似合う眉毛デザインを維持する為には、似合う眉のガイドライン(眉の形)からはみだした毛をカットしたり、長く伸びてきた毛はカットをします。

眉毛の伸び方やどれくらいで伸びてくるかの周期は個人差がありますが、どんな方でも一週間以内には必ず眉毛をチェックする日を作ってみてはいかがでしょうか。

今日は、眉毛の濃さとお顔のイメージについてお話します。
眉毛の濃さや長さが気になるとご来店される方が多いのですが、では眉が濃いとどういうイメージになると思いますか?
実は眉が濃いと、顔がきつく、暗い印象を与えてしまいます。
昔は眉の太さが男らしさやたくましさでもあったのですが、今の時代濃すぎず、長すぎない眉が好まれています。

眉の濃い部分、長すぎる部分を程よくカットすることで、目元が明るく、さわやかで、そして若々しい印象になるのです。お試し下さい。

眉のワンポイントアドバイス、今回は眉カットをして、ペンシルで描いた眉を自然に見せるポイントをお伝えします。

ペンシルで描いただけの眉は、それだけでは、いかにも「描きました!」という印象になってしまうものです。そこでブラシを使って描いたラインをぼかしていくのですが、おうちでご自身で整える場合は、眉尻の細い所や細かい所にも綿棒が使いやすいのでおすすめです。眉毛の長さや濃さを調整するときにとても役に立ちます。