1月 2009

1月 2009』に書かれた記事一覧です。

今日は自宅で眉を手入れする時に使う、眉カットバサミについてお話します。
眉カットバサミを選ぶ時ですが、ハサミの先が尖りすぎていたり、カーブが強いハサミですと、ちょっとしたタイミングでお顔を傷つけてしまう恐れがあります。
また、100円ショップや1000円以下の手ごろな値段のハサミだと、切れ味が悪くなるのが早く、毛をはさみづらくなります。おすすめは1000円以上のハサミで、先が鋭利すぎないハサミです。
資生堂のアイブローシザーズ212匠の技(2500円程)は安全で使いやすいのでおすすめです。

眉毛の長さを整えてカットする時や、眉毛が濃くて自然な感じを出したい時には、スクリューブラシがおすすめです。

眉の整え方のワンポイントアドバイスをお届けします。

男性の方は特に、無駄毛をカットしてきれいに整った後、カットした部分の毛穴が青白っぽく見えたりして気になるものです。それは、眉毛が伸びて日に当たっていないために白く見えるのです。それを目立たせない方法があります。女性の方なら必ずひとつは持っている、ブラウンのアイシャドウやアイブロウパウダー、シミをカバーするためのコンシーラー、肌よりもワントーン濃い色のファンデーションなどをのせると毛穴は目立たなくなります。

ドラックストアや化粧品売り場では必ず販売しているものなので手軽に購入できます。

日に当たってきますと約二週間程度で白い部分が目立たなくなってくるでしょう。

お待たせいたしました!今日は眉毛を整える時のワンポイントアドバイスをお届けします。

眉毛が伸びているときは毛が黒々としていてボサボサにみえたりしてなんとなく垢抜けなかったり、お顔の印象が暗くなったりしてしまいますよね。その点、まず無駄毛を処理するだけでもかなりすっきりとするものです。それから、眉には毛が密集して生えている部分があり、そこが伸びていると黒々として見えますのでブラシを毛の下から押し当て、眉カットハサミを使って梳くようにして少しずつカットをします。

眉毛専用のコームよりもスクリューブラシのほうが使いやすくおすすめです。

スクリューブラシはこちらです↓

スクリューブラシ

スクリューブラシ

一気にハサミを入れてしまうとカットしすぎて毛がまだらになってしまうので、少しずつカットしていくことがポイントです!これでナチュラルな眉の完成です!

以前に眉カットにいらっしゃった40代後半の会社員の男性が、眉カットした後の周りの評判がとても良いということで気に入っていただき、またご来店いただきました。
今回は「写真コースを選ばれました。
さて、いざ撮影開始です!楽しく談笑しながら、「ウィスキー」と言うと自然なスマイルができますという話から、芋焼酎がお好きという話に発展し、お酒の話題で盛り上がりました。
お好きなお酒の話をしている時のお客様の表情は、とても力が抜けて、誰が見ても良い表情でした。こういう表情をカメラに収めることが撮影では大事なのです。

写真コース

写真コース

当店のホームページでもアップされましたが、眉カット専門店『ボニート』の新メニュー『写真コース』がスタートいたしました。

眉とお顔の表情にこだわる『ボニート』ならではの観点でお客様一人一人の、ご本人も気が付いていない魅力を十分に引き出し、リラックスをした環境で撮る写真は、自分のお顔に新たな発見、そして自分自身に対して自信を持っていただけることと思います。

用途はフォーマルな履歴書用からカジュアルなプロフィール用と様々です。詳しくはこちらをご覧下さい。

お客様の『今』の表情を10~20年後も楽しく振り返ることが出来る、そんな一枚をお撮りします。

良い表情とは、笑顔や微笑は大切なことはもちろんですが、眉毛の形でお顔の良い表情は決定されるほど、重要なポイントです。次回のブログは眉毛のデザインするときの大事なポイントをお伝えいたします!

今回は男性の眉毛をデザインする時の、とっておきの技をご紹介します。

まずは、長すぎる毛や濃い部分をカットしていき形を整えます。眉を抜く(過去の記事はこちら)場合は注意が必要です。

さて、今日の本題はここからです。
眉毛を整えた後、薄い部分や足りない部分、そして格好良く決める為に使う鉛筆があります。この鉛筆は普通の鉛筆とも一般に売っているアイブロウペンシルとも違います。実はこれ、画材屋さんで売っているデッサン用の鉛筆なのです。

これを使うと、とっても自然に見えるので描いているかどうかほとんど目立ちません。
「眉は整えたいけれど、描いていると思われたくない」というのが男性の気持ですよね。色は眉毛に近いグレーで、絶妙な色合いで描くことができます。プロのメイクアップアーティストさんたちも使っていて、男性の眉をデザインする時には最適です。
当店でももちろん使っています。描くバランス、位置、濃さなどは人によって様々に変えて、そのお客様に似合う眉をつくっていくのが当店、ボニートの眉カットデザインです。

今日は、女性の眉毛を描くときに使うペンシルの色についてアドバイスいたします。

多くの日本人の眉毛の色は、黒に近い濃い茶色です。自分のもともとの眉の色に合わせてグレーや黒のペンシルを使っている方もいらっしゃるのですが、おすすめはブラウン(茶系)です。

茶系を使うことによって、顔全体の印象が柔らかく、明るく見えるのです。グレーや黒のペンシルで眉を描くと、眉毛が強調されてしまい、お顔もキツく見えがちです。必ずしもご自分の眉の色に合わせなくても大丈夫なのです。髪を明るく染めている方はライトブラウン、黒髪の方はダークブラウンと使い分けるとさらに自然に見えます。

次回は男性の眉ペンシルについてご説明いたします。