いい顔フォト(写真)

いい顔フォト(ボニートの写真コース)

前回に引き続き、小顔に見せる眉毛の整え方をお伝えします。
眉が図のように目尻の上あたりでおわっている場合、眉の長さが少し足りず、フェイスラインが膨らんで見えてしまいます。
小顔に見せたい場合は、眉尻を少し伸ばすだけでもお顔がスッキリと見えます。
このとき、真横にまっすぐ書き足すのは逆効果ですので、眉山をつくって形を整えましょう。このやり方は、写真撮影の時だけでなく普段の眉のお手入れにも応用できます。

e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-11

今日は写真で小顔にみせるポイントをお伝えします。

まず、小顔にみせるための第一条件は眉毛の形です。それから、フェイスラインをすっきりさせるために、ファンデーションの色は全体的に肌の色よりも少しダークな色を使います。ファンデーションを塗った後はお顔に立体感を出すためにTゾーンと目元を中心としてハイライトを入れていきます。ハイライトを入れることで、写真を写したときにお顔がぱっと輝き、視線がお顔中心にいきますので、小顔効果があるのです。

次回は「写真で小顔にみせるには その②」としてふっくらしたお顔を小顔にみせる眉の形と描き方をお伝えしますのでお楽しみに。

今日は写真を撮る時の洋服の色のアドバイスです。

写真を撮る場合、お顔に一番近い上半身の洋服の色が顔色や写真全体の印象に影響をします。例えば、避けたほうが良い色は真っ白あるいは真っ黒な洋服を着ることです。真っ黒はせっかくメイクしたお顔も沈んで見えますし、真っ白だとお顔が寂しげに見えてしまうことがよくあるので、女性ならチークやファンデーションなどは、普段のメイクよりは少し濃い目にしたり、首元に綺麗な色のアクセサリーをしたり、男性ならネクタイをするなどすると、写真が華やかになります。また、ビビッドで強烈な色を着る場合は、その色だけだと派手に見えてしまいますのでアクセサリーや小物を合わせるとバランスがよくなりますのでご参考ください。

当店の『いい顔フォト』では、就職活動用の証明書写真を撮るときに、男性でも眉カットをして、健康的に見えるようにファンデーションを塗っていきます。

就職活動用の証明書写真は、お客様のお顔の骨格や、本来持っている印象を引き出して、誠実で好感の持たれるお顔をつくっていきます。

お客様から、「就活用の眉毛は、きりりと見えるように小刀のような形でお願いします!」とご要望がありました。ですが、小刀のような直線的でシャープな形はそのお客様には、かえってきつい印象や、神経質に見えてしまう形でした。そのことをお伝えし、さらにお客様の目の形、写真を撮ったときの目元の印象を考慮しながらお顔をつくっていざ撮影をすると、ご本人も驚いてしまうくらい好印象なお顔の写真が出来上がりました。当店としては、このお顔のまま面接に行っていただきたいくらいばっちりと決まっています(笑)

このように、眉の形は人によっては受ける印象が変わってきます。どんなときも大事なことは、自分のお顔の良さを引き出す眉をつくること、「いい顔」になることなのです。

当店の写真コースが、コース内容と料金をわかりやすく、さらにフォトギャラリーを加えてホームページにアップされました。そしてネーミングは「写真コース」から『いい顔フォト』!

フォトギャラリーにはお客様の素敵な『いい顔フォト』と体験レポートが続々とアップされていますので是非ご覧下さい。フォトギャラリーはこちらです。

さて、今日は良い表情で撮れた写真と眉の関係についてお話していきます。眉尻がつり上がっていれば怒っている表情に、眉尻が下がっていれば寂しげで、悲しそうな表情に見えてしまうほど、その方のお顔の印象を決めるのが眉なのです。眉はお顔の表情です。ですから、写真を撮るときには自分に似合って、なりたいイメージの眉に整えると自然と良い表情が生まれるのです。当店では、お客様について眉やメイクを通して良い表情を探していきますので、撮れた写真を見て「私ってこんな表情出来るんだ」と驚かれる方も多いのです。写真を撮るときの参考にしてみてください。

当店で1月から始まった「写真コース」も、就職活動用や婚活用写真、入学記念、それから、特に理由はないけれど、自分の記念にとキャンペーンを機会にご来店される方と、予想以上のご好評をいただきました。ありがとうございます。ホームページにはお客様から頂いた感想のコメントとお写真を載せていきますのでお楽しみにお待ちください。

さて、写真の撮影というと、最初は緊張でがちがちになっているお客様、笑顔やポーズがぎこちないお客様でも、徐々に緊張がほぐれ良い表情となってきます。これは写真を撮る時のポイントなのですが、自分では笑顔をつくっているつもりでも、写真で見てみると案外普通の表情に見えることも多いのです。ポーズも同じように、大袈裟に大きいポーズをとるくらいで実は丁度良いのです。