眉カットデザイン&眉について

眉カットデザイン&眉について

今日は、眉毛の位置と形についてお伝えします。

ご来店される多くのお客様が、「眉毛の左右の高さが違うのが気になる」「形が違うからなおしてほしい」など、左右の違いを気にされています。

確かに、明らかに左右の形や生えている位置が違う場合は対称になるように近づけていきます。
ただ本来、眉毛の左右がまったく対称に生えている方のほうが少ないものです。骨盤からのゆがみや表情のくせなどで、左右の形や位置は微妙にずれています。

自分が気にしている程、まわりの人から見たときに左右対称であるかは、関係ありません。
お顔全体を見てバランスがとれていれば良いのです。
その方のお顔や眉の生え方に合わせバランスをとりながら、顔全体がより格好良く・美しく見えるようにすることが大切です。
眉だけにポイントを置くのではなく、顔全体のバランスを整えることこそ眉カットデザインをする理由なのです。

眉を整える男性が増えています。
では眉を整えると、どう変わるのでしょうか?

眉は顔全体のバランスをとる、いわゆる額縁の役割です。
顔のイメージを決める大切な役目があるのです。眉の形だけが格好良くても
その方のお顔とバランスがとれていなければ、
「格好良い顔」「バランスのとれた顔」にはならないということです。
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眉を整えるときは、眉毛自体の形が格好良いかよりも、
顔全体がまとまって見えるかどうか?
顔全体がスッキリ格好良く見えているか?
身長や体重も考えてみて全身のバランスがとれているか?

などをポイントにしてみてくださいね。

今日は、丸顔の方に似合う眉のポイントをお伝えします。
丸顔の方が眉を描く時おさえていただきたいポイントは、シャープめに描くということです。

丸顔の方は、眉をスッキリシャープに描いてみてください

丸顔の方は、眉をスッキリシャープに描いてみてください

眉を短く描いてしまうと、丸顔をさらに強調してしまいますので気をつけてください。
ベース型のお顔についてもまたお伝えします。

十数年前に流行した、当時の安室奈美恵さんやシャ乱Qのつんく♂さんのような、いわゆる「細眉ブーム」を覚えている方もいらっしゃると思います。さらにさかのぼれば、太い眉が流行していた時代もありました。
その時代によって、多くの人が好む眉の形や細さというものはあります。今で言えば、眉をかなり薄くしたり、細くしたりしている方もいらっしゃいます。
しかしお顔が一人一人違うように、似合う眉というのも、一人一人違うものなのです。時代に関係なく、その人の顔にとってバランスのいい形・太さの眉こそがその人の魅力を最大限に引き出すのです。
眉を細くすることでお顔がすっきり柔らかく見える人、太めの眉にすることでお顔の存在感を出せる人と様々です。流行に関係なく、その人の一番似合う形に眉を仕上げることが眉デザイン『ボニート』のこだわりです。あなたの一番似合う眉はどんな形だと思いますか?

今回は、眉をペンシルで描いたあとに塗る「アイブロウコート」のご紹介をします。

眉を描いているけれど、描いている部分が時間とともに消えてしまったり、ぼやけてしまう場合があります。特に髪の毛が眉にかかっていたりすると描いていた部分が落ちやすくなります。
また、夏場の暑さや汗でペンシルが落ちやすくなってきますので、そんな時にはアイブロウコートがおすすめです。最近では男性も眉を描く人が増えていますので男性にもおすすめしています。

眉毛を眉ペンシルで描き足した部分に、アイブロウコートを塗っていきます。乾くまで2,3分かかりますので、その間は塗った部分をさわらない様にしてください。塗った後は、強くこすったりしなければ夜まで描いた眉をキープできます。

アイブロウコートはドラッグストアの化粧品売り場などで売っています。洗顔をするとアイブロウコートは落ちます。

前回に引き続き、お顔をきりっと見せる為のテクニックをお伝えします。

・眉毛がまばらに生えている
・眉毛が薄い、または毛が細い

このような方は、眉ペンシルで眉全体を少しずつ描き足してみてください。特に眉山の形がはっきりしていると、きりっと見えます。
男性ならグレーの眉ペンシルで描きますと自然に見えます。女性ならブラウンのペンシルを使われたほうがお顔が明るく柔らかく見えます。

眉を描いた上から、アイブローコートを塗ると描いた部分が落ちにくくなりますので、汗をかきやすい夏場におすすめです。アイブローコートはドラッグストアなどの化粧品売り場に置いてあります。

今回は、お顔をきりっと見せたい方へのアドバイスです。
絵のように、眉頭よりも眉尻が下がった形の眉毛ですと、お顔が優しく、やんわりとした目元になります。男らしく、きりっとした印象にする為には下がった眉の形を変えていきます。
眉の整え方

まず眉尻のパサパサと伸びている毛をカットして整えてみてください。次回も引き続き、きりっとみえる為のお手入れ方法をお伝えします。

今回は、眉毛が鼻筋までつながって生えている方へのアドバイスです。

眉お手入れのポイント上の絵のように生えている場合、黄色部分をハサミでカットするか、剃ると目もとがすっきり見えます。ただし、カットしたり剃ったとしても、
●お手入れしたけれど、その部分が青白く見える
●ボツボツと黒い毛が残って見える
場合があります。
このような場合は、②の眉間のお手入れと同じように、眉毛を毛抜きで抜く方法もあります。毛抜きで抜くことによって、目もとがスッキリと見えます。

眉毛を抜き続けますと、生えてこなくなる場合があります。眉毛を抜く場合は、将来生えてこなくても問題ないと思える範囲で行ってください。

お顔がきつく見られる方、第一印象で恐いと思われてしまう方にむけて①、②と眉カットのアドバイスをしました。今回は、それでもまだきつく、恐く見られてしまう場合のお手入れ方法③です。

眉間の間をお手入れし、眉と眉の間をあけてもまだきつく見える場合は、生えている眉毛の長さを全体的に短くハサミでカットしてみてください。
眉毛の長さを短くカットすることにより、眉毛が薄く見え、お顔が柔らかい印象になります。

眉毛の長さを短くする場合は、眉用ブラシやスクリューブラシで眉毛を上に持ち上げ、はみ出した部分をカットしてみてください。

前回に引き続き眉間のお手入れ方法をお伝えします。
今回は、左右が続いて見える「つながり眉」の場合です。不自然なうえにコワモテの印象となり、男女ともにウケがよくありません。
眉間

この場合、左右を分けるように不要な毛を取り除きます。眉毛は抜き続けていると毛根が細くなり生えてこなくなる場合があるので注意が必要ですが、眉間に関しては毛抜きを使う方法がおすすめです。カミソリだと眉頭まで剃りすぎる失敗があります。抜く場合は、毛流れに沿って抜くと痛くありません。

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