頭皮は髪の毛により、熱がこもりやすく蒸れやすい部分です。 スキ鋏でボリュームを調節したり、麦わら帽子などの通気性の良い素材の帽子を被るようにすると幾らか蒸れを防ぐ事ができ、また帽子は射日光をガードするので紫外線からも守ってもらえます。 蒸れは痒みや頭皮の炎症を起こす原因に繋がります。出来るだけ清潔に保つように心がけましょう。
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『男性ホルモン』は毛乳頭に存在する酵素と結びつくと、『コレ』は毛母細胞でおきるたんぱく合成を邪魔して細胞分裂を止めてしまう働きを持つ物質です。
また、過剰な皮脂やフケの発生により毛髪の表皮出口がふさがれ、毛根の働きを低下させます。毛根の働きが低下すると、髪は生えにくくなったり、生えてても硬さの不十分な弱弱しい髪になってしまいます。
シャンプーにしても、マッサッージにしても、やりかたを間違えると
逆に頭皮を痛める事になってしまいます。
シャンプーは髪の毛の汚れの元となる脂を洗い流す事が目的です。
爪を立てて傷を付けてしまったり、マッサージなども力をいれすぎないように
指の腹で優しく洗いましょう。
また、定期的にセルフシャンプーでは落としきれない地肌の汚れを美容室などで
行っているスキャルプマッサージを利用して、頭皮の毛穴をスッキリさせてみては
いかがですか・・・?
マイナスイオンを髪にあてると、ツヤのあるしっとりした髪に仕上げます。
マイナスイオンは髪を軟らかくし、ツヤを与えると同時に髪の毛1本1本のボリュームを
増やしたまま朝までキープするので、寝癖をつきにくくします。
静電気も中和してくれるので、枝毛・切れ毛もできにくくなり、髪のまとまりを良くしてく
れます。
髪以外にもストレスの軽減や、リラックス効果、疲労回復、睡眠改善、集中力アップ
にも良いとされています。
「クセ毛タイプの毛の断面は楕円形になっています」
①波状毛・・・・・湿気が多いとウェーブ状のクセが強く出て、膨らみやすい。
②捻転毛・・・・・捻じれているクセ。直毛の様に見える事があるが、 髪の毛の太さが
バラバラ。
③連球毛・・・・・髪の毛の表面が凸凹していて、1本の毛に細い部分と太い部分が
途中で切れやすい。
④縮毛・・・・・・・チリチリとした強い黒人のようなクセ
「直毛は毛の断面が円になっています」
直毛・・・・・・・・真っすぐストレートに見える髪質。
途中からクセが出る場合はホルモンの影響や損傷などが原因でなる事が
多いようです。
髪の主成分ケラチンたんぱく質の事を別名『角質』とも言います。
ケラチンは水・アルコール・薄い酸・塩類には強い抵抗力を持っています。
アルカリに対しては弱い性質があり、アルカリ性の強い石鹸やアンモニア類で
髪が明るく褪色してくるのは、この為です。
髪の色はメラニン色素の量と関係が大きく、メラニン色素は毛根で毛母細胞が
作られる時に同時に作られます。
メラニン色素の量が毛髪中に多ければ黒い髪になり、少なくなれば茶褐色に
なっていきます。
あけましておめでとうございます。
昨年中は大変ご愛顧頂きまして誠に有り難うございました。
本年度も北千住ビューティースクエアを宜しくお願い致します。
スタッフ一同心よりお待ち致しております。
さてさて、今年一発目の豆知識!
実は髪よりも先に白髪になるのが鼻毛らしいです(笑)。
その次が髪の毛→髭→体毛→眉毛の順で発生する事がわかっているんですって!
黒ゴマです。
髪の毛を黒く保つのに効果的と言われています。
ゴマはカルシウムやタンパク質を豊富に含み、ミネラル・ビタミンにも優れた食品として世界中で愛されています。
メラニン色素の影響を受けないまま発毛した髪の毛を白髪と言うならば、
何故白髪は発生するのでしょう。
若白髪の場合、「遺伝」や「ストレス」が原因になる場合があります。
それは、メラニン色素を供給する機能がストレスの影響で停止したり、
早く衰える体質が遺伝したりといった背景があるからなのです。
又、メラニン色素を生成する為に必要な栄養素が不足していると、
白髪になりやすくなります。
過激なダイエットなどをすると女性ホルモンが崩れ、
月経のこない時期が長くあると、髪は抜け、薄くなります。
女性ホルモンは頭皮のコラーゲン量とも関係があり、
抜け毛を防ぐ効果があると言われています。
タンパク質・ミネラルと合わせて、コラーゲンたっぷりの豚足や手羽先、牛スジ、
フカヒレ、鰻などを食べるようにすると良いでしょう。

